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家電の処分と歌志内ツアー

待ちに待ったこの日が来た、うちには
使わなくなったテレビが三台ほど野ざらしにしてあり
処分するには旭川まで持っていかなくてはいけなかった
カブリアカーでは不可能だったのでそのままにして
今日( 日曜 )、役場にて清掃会社のまとめて受け入れますよデー
が開催されるのだ

リアカーに乗り切らないほどの家電たちをドナドナして
ほぼオープンと同時に役場に行くとでっかいトラックが
数台いた。 すでに家電たちをもりもり吸い込んでいる
処分費がかかるテレビとモニタを査定してもらう
前の人が五万円とられていた( いったい何をどれだけ出したのかは不明だが )
オレの財布には三万ぐらいしかはいってないのでちょっと冷や汗
名前が呼ばれる、一万四千円だった。 ふぅ、セーフ

でっかい仕事を終えたので今日はもうなにもする気が起きなかったが
来週からは仕事が入るのでがっつり遊ぶのは今日までくらい
ってことで前から行きたかった歌志内という人口五千人くらいの
日本で一番小さく少ない市に行く。 ここの温泉が好きなんだよねー
温泉ライダーだったころはたまに行っていたが、十年くらいご無沙汰。

ついでに十三番目くらいの趣味であるB級スポットめぐりの一部門、
自治体の郷土資料館めぐりもする
歌志内の郷土資料館は有料だったがなっとくの味わいだった

郷土資料館をめぐる人にとってはあるあるネタかもしれないが

 入館すると受付のおばちゃんに驚かれる
 
 急いで電気がつけられる

 そして、すごく不思議そうな目で見られる

の3つを歌志内でも味わった。 ここで強い意志を持たなくてはいけない。
すなわち 「 オレは歌志内の歴史、風土に興味しんしんなのだ! 」と
全身で表現するのだ。 そこでやっとおばちゃんと打ち解けることができるのだ。

 さて、館内。







とてもきれいで広い。
なんとなく古いものがある。
地下があったので入ってみる。
炭鉱の道具があった、うん、すごいな。
「 炭鉱扶の気持ちになれるよ! 」とまっくらな小部屋に入る
手探りでスイッチを押すと風が吹いてきたり、
白い幽霊の絵がでてきたりして怖かった
3Dシアターというジオラマに投影された人物劇がおもしろい
炭鉱も最後のほうでは火薬ででかいブロックごと
発破していたらしいが、おっかなかっただろうな。

一部の施設が通電されてなかったり、壊れていたり
サイクリングマシンをこぐと歌志内の長屋に電気がともったり花火があがったり
いやあ、いい郷土資料館だった
温泉に入り富良野で飯、有名なくまげらでオムカレーを食う
「 これまで食った市販のカレーで一番美味いと思う 」と彼女A
オレも同感だ、ちょっと高いけど食う価値あり。
さらにはメニューに 熊 の文字
熊肉なんて食えるの? 客寄せのためのブラフじゃないの?
と会計のときに聞いてみたら

「 あーその日のうちに何度も注文いただいたらキレてしまうことがありますね 」
ってことなので基本おいてあるんだろう、すごい
三千円にぎりしめていつかまた来ようと思ったのでした。







んで、次の日
冬のバイトの書類作成のため事務所へ行く
店主とお客様ではなくバイトと社長の関係になるのだ
事務所は想像の5倍は大きく
とくに問題もなくはんこをおして終了
うん、知らないことを知るのは楽しい
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