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快楽から逃げることはむずかしい

休みの日

これといってやらなかったら死んでしまうような
クリティカルな案件はいまのところなくて
じゃあ図書館にこもってコチコチ作文でもしよっかなー
っておもってたら
全然興味なかった にしこり の試合があったのでみる
すげーね、テニスって、おじさん見てるだけで疲れゲロ吐きそう
気づいちゃったら昼になってる、キャー

美瑛町の図書館は
こんな田舎なのにどうしちゃったの?ってくらい綺麗で立派で
興味のある書架はだいたいよんじゃってるんだけど
人間の興味ってのは初夏の樹木のように爆発的に成長しているもの
 心理学とか哲学とか北海道開拓史とか文章表現辞典とか
まあ、一個も手につきませんでした。
「 僕は君の顔とか体とか大っ嫌いなんだけど、魂はすごい好きだよ 」
って言われたら付き合う? っていう哲学のセンセの本を読む
ソクラテスいわく
「 え?だって体なんてはさみみたいなもんじゃん? 道具じゃん? 大事なのは
  ハートじゃん? おれ、君のそこだけは愛してる、顔はぶっさいくだよねー、
  でも、ぜんぜん気にしないから、やっぱハートっしょハート 」
この告白は相手に
「 え、何こいつ? 魂? そんなもの見える分けないじゃん? 」
見たいなことから、じゃあそもそも魂って何? 体って何? ・・生きてるって何?
という哲学的ラビリンスに誘い込むことが目的らしい。
 ちなみにこれを言われているのは男、当時は衆道が結構一般的。
やばい、ホモヤバい、超哲学してる。

 映画でシャッター・アイランドを見る
小説から入るとさすがに新鮮味は無いものの
映像はやはり迫力がある。 
 自分の罪をガード不能のナイフにして胸に突き刺すような、
そんな迫力。

 ラノベ AURA を読む
人間は3人よれば派閥を作り
飼い犬のように序列を意識する
都市伝説メーカーの話がいい

 五味太郎の本をちらりと読む
学校や勉強の必要性に悩む子供を
例えるなら西成あたりに連れて行って
「 お前の疑問は正しい、で、どうする? もどるか? 」と
いうのが太郎のすごいところだ。

社会としてベターな選択肢も与えるが
自分の人生の責任はすべて自分にある
そんなことをうまく表現できないだろうか
子供相手に?子供だからこそ。
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