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すばらしく陽気で郵便の少ない日。

暖かいな

bねこ

ちょっと遠くの休憩所まで行き、ランチ弁当を頼んだら
寿司やら天ぷらやらお野菜やらが入っていて大当たりの日だった。
局に帰るも雑務はほとんどなくて、各自各々なにかをしてる。
俺は今日のアイデアをノオトに書きまくる。
その内容はこんな感じ

ネット内で国家が誕生するストーリー、プロセスはどのようなものか?
発生は近未来、おそらくサイバー攻撃が今よりひどくなっていて
エヌエスAやらが本腰をあげた頃。
国境を持たないサイバー犯罪を取り締まる法的根拠を持った警察権が必要となり、
新しい枠組みを持った国家が生まれる、それはおそらくアメリカ辺りのコピーに近い。

同時に財政破綻した小国や革命が起きた国、近隣の軍事力やサイバー攻撃が問題な国が
発電所とサーバーなどのインフラを差し出す変わりにネット国家に吸収合併される。
自国通貨よりもネット国家が発行する仮想通貨が信用され、それを使うのはネット国家の国民になるしかない。 そのためにはネット国家の持つ警察権を受け入れるしかなく、変わりにサイバー犯罪から守られる。

緊急時のバックドアはほんの数名しか持つことはできず、アップデートはオープンソースの民主的な方法で行われるが、国民の多民族化にともない善悪の線引きが問題になる。
 さまざまな意見が専門家内で議論されるけれど結論はでない。 善悪のグレーゾーンを狙ったサイバー犯罪がでてくる。 グレーゾーンは広がったり縮まったりするが消してなくなりはしなかった。

 この問題に答えがでることはなく、はじめてのバックドア権限が発動された。 善悪の判断を自己更新するプログラムにして試験的に法を預けたのだ。 人間的なことがない裁きに人々は納得せざるを得なかった。 大体の場合においてそのプログラムは評価の高い判断を下した。 いつしか擬人化され偶像となり神となる。 ネット内宗教の発生である。

 ゆらぎの多い生身の人間の裁きよりも、世界でもッとも多くの人が委ねるデジタル審判に人は判断を委ねる。 実社会で暴力や略奪などを犯す人間をも裁定者にさばいてもらうべきだという意見が生まれ、無人攻撃装置が作られる。 行き過ぎを心配する声もあったがバックドアの存在が皆を安心させた。 地球史上はじめての独裁国家がうまれる。 裁定者は神となり既存の宗教は解釈を大幅に変えなくてはいけなかった。 やがて無人攻撃兵器は巨神兵とよばれ火の7日間で地球を焼き尽くすのは有名な話。
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