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齡37にしてエロイ表現について考えている
それにしても28までエロとか恋とかは
かごの鳥と大空の関係とおなじ距離であったので
いまいちなんのことだかよくわかっていない

幸いにして現れた彼女Aちゃんに
いろいろ教えてもらおうとするが
きゃつもきゃつとて俺と同じく
純白の鎧を身にまとうものだったので参考にならない

ではやはり既刊の表現にご指導ご鞭撻頂戴しよう
と、少女漫画を手に取ってみる
するとどうだろう、青年期の俺をあれほど苦しめた
リビドーについて劇中の彼らは微塵も持っておらず
ただ、女性主人公の人柄とかに引かれていくのである
これはいかがなものか?
臥竜点星を欠くとはこの事ではないか?
かぜはやくんやありまくんはぺにスが生えておらぬのではないか?
そう思って読み進めるが、なるほど、合点がいった
だって、これは女性の作者が女性のために書かれた物語であるからにして
そのやうなリアリティ(もしくわ私の性欲が以上にすぐれていた)は
ただの邪魔なのである。 すまなかった、かぜはやくんよ、ゆるしてくれ
ありまくんよ。 俺が間違っていた。 これからは女性の気持ちになって
読むとしよう。

そうして私は気がついたのだ。 恋愛におけるある法則に。
どうして少女漫画には完璧な王子さまがいて、主人公を好きになってしまうのか?
かんたんなことだった。 それはひとことでいうならば『 許されたい 』のだ。
とってもきれいな男の子が、ちょっと問題のある主人公がすきになるのは。
ちょっと問題のある私だけど許してほしいの、もし許してくれたら…大好き!
という願望を逆説的にならびかえたお話、ご都合主義のなせる技。

ここで言う ちょっと問題 は、顔面がゴルゴ松本そっくりとか
体臭がすごくて蚊すらよってこない、とか
毎週火曜日はリスカの日❤えいっ!とかではなく
ちょっと話すのが苦手とかちょっと嘘つきとか
いえがちょっと貧乏とかの軽度のものだ。

全く同じことが男性作者による男性のための作品に見られる
先日アニメかされたライトノベルを千円ほど買ってきた

もう、なんかよくわかんないけど女が寄ってくるのだ

抱いてだいてとゾンビのように群がる女の群れ。
まあ、ようするにエロ本であった。
それも仕方のないことで、僕らはリビドーという毒におかされているのだ。
許してくれ

あ、でも乙女ゲーとかあるから
いちがいにはいえないな
もうね、いろんな男が爆釣なの
マジラブ2000%なの
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