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社会学は面白い

老いについて考えていたら面白いページを発見した
以下抜粋

 アメリカの精神科医で、一九六九年に年齢差別・老人差別を意味する「エイジズム」(agism)を最初に使用した人として有名なロバート・バトラーは老いに対する六つの偏見を「非現実的な神話」として提示している▼7。

 (1)加齢の神話――年をとると思考も運動も鈍くなり、過去に執着して変化を嫌うようになるという偏見。じっさいには個人差が大きい。
 (2)非生産性の神話――老人は幼児のよう自己中心的で、生産的な仕事などできるはずがないという偏見。しかし、地域社会へ貢献していることは多い。
 (3)離脱の神話――老人は職業生活や社交生活から離脱し、自分の世界に引きこもるものだという偏見。
 (4)柔軟性欠如の神話――老人は変化に順応したり自分を変えたりできないという偏見。じっさいには、年齢よりも性格構造によって異なる。脳組織の損傷などがなければ、人間は最後まで成長しつづける。
 (5)ボケの神話――老化するにつれてボケは避けられないという偏見。老人も若者と同じようにさまざまな感情体験をしている。たんなる物忘れとボケはちがう。ちなみにボケは病気であって出現率は数パーセントにすぎない。
 (6)平穏の神話――老年期は一種のユートピアであるとみる偏見。しかし、じっさいには、たとえば配偶者との死別による悲しみのように、老人はどの世代よりストレスを経験しており、そのため、うつ状態・不安・心身症・被害感情をもつことがある。

 ここでバトラーがいいたいのは、老いを一般化してはならないということ、老いの多様性を発見することがたいせつだということだ。老いに対する偏見やステレオタイプに気づき、積極的老人像の可能性をさぐり、社会全体が老いの積極的意味を認識するようにしなければならない。そうなってはじめて、老いはスティグマでなくなるのである。

http://www.socius.jp/wise/01.html

社会学のセンセのページだった
実際にはクソの役にも立たないかもしれないけれど
自分も老人に対して神話を持っていたのかもなあ…って考える時間をくれただけでも
なんだか勇気と希望が沸いたりするのだ、うんこ

だいたい、老人の定義ってのがよく分からなくて
50代までは65際以上というし
65歳は70からっていうし
70歳は75、75才は80からって
逃げ水のように増えていくものだったりするらしい


あと、最近の女子こうせって
「キモい」ってあんまり言わないかもね
「まじ、死んでほしい」だね
それもかなりの感情を込めているね
もちろん、未成年者ならではのなんちゃって残酷性かもしれないけれど
冗談でも他人の死を願うって
アフリカだったらカウンターで呪いが来ちゃうゾ
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