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トムラウシ登山

原始が原はレンタカーが残っておらず断念した
みずっちに「 何する? 」と聞く
「 やっぱ山登りたいですね 」ということだった
4年前の十勝岳を皮切りに100名山の半分を登った彼に
見合うだけの山となると…
「 トムラウシいってみよっか 」と答える
大雪山系100名山の一つだ

日本のカヌーの草分け的存在の一人野田知佑が
カナダのマッケンジーを下ったときにインディアンから
「 なぜ,マッケンジーを選んだの? 」と聞かれ
「 だってほら、なんかいいじゃん、マッケンジーって名前が 」
と答えたらしい
同じように、自分も「トムラウシ」という名前が良いからずっと登ってみたかった
ただ、短縮登山口をつかっても10時間のコースタイム
大雪山系縦走コースのクライマックスとしてそびえるこの山は
とにかく山の奥の奥にそびえるためハードルが高い

20時くらいにあわせてレンタカーを借りる
居酒屋はそれに合わせて終了
15名様ほどのライダーに手伝ってもらって
21時美瑛を出る
トムラウシの温泉についたのが24時くらい
それから3時間寝て、うっすらと日が登ってきたころに
レンタカー屋に申し訳ないくらいの砂利道を登って
3時30分に短縮登山口についた

車で埋め尽くされた登山口は変な空気で
準備をしているとそれはやってきた
数名の警察官と記者に取り囲まれて
登山の注意とインタビューを受ける
中でもほぼ初心者のたけしが十勝毎日日報の人につかまって
おかげでさくさくと準備をすることができた
入林届けに行くとNHKのカメラが回っていた
偶然にも4年前の遭難事故も今日、7月16日だったのだ

危ない風が吹いたら撤退を心に決め4時くらいにスタート
3時間くらいかけてトムラウシの山の麓にとりつく
それから2時間は至福の山登り、天気もよくて楽しいコースだ
9時ころに山頂について帰って来たのが13時くらい
9時間くらいかかったか、温泉( 安くてキレイでデラックス! )に入り
後部座席で眠らせてもらったらすぐに美瑛だった
今日も15名様ほどのライダー、体がガタガタなため
BBQでおねがいした
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