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探偵はバーにいる をよんだ
映画がおもしろくていつか読もうと思っていたら美瑛図書館に全部あったので
第1作であるこれを手に取ってみた
いやーおもしろい、巻末のミステリ評論家(すごい肩書き!)に
「 台詞回しや主人公の思考が本当におもしろい 」とあるがまさにそれ

映画の2も見た
松田龍平のファンになってしまった自分を確認する

少し雪が降ったが、いつも通り仕事が終わったら普通に帰るのがめんどくさくなり
みよしので餃子とカレーを食っていくことにした
チェーン店らしく小奇麗で無個性なカウンターの中にいる
えらく線が細くて色白な女の子が店員だった
客はほかに一人だけで、ひまそうにうつむいている横顔が俺の男性本能を刺激したが
残念なことに俺がドアを開けたせいでルーチン営業スマイルになってしまった
「 みよしのセット、辛口で 」と頼むと
「 はい 」と元気よく返事して、すぐに餃子を焼きにかかる
彼女の作業をみていると
白く細いピアニストのような手がせわしなく動き、俺は
 火傷とかしないだろうか?心配だなあ
と、いらぬ心配をしてしまうのだった
そして、社会を恨むのである
すなわち
こんな細くてキレイな女性はみよしのでバイトなどしてはいけないのであって
上品にデザインされたスーツを着せて、ちょっと立派な会社の広報や受付にすわらせたり
値段が高すぎて上客しかこない店に高いドレスを着せて水割りをつくらせるべきだ
文庫本をよみながら餃子を待つ、10分くらいして芯の強いカレーライスを一緒にでてくる
おしんこを えいやっ とトッピングして喰らう
470円はらって店を出る、体が軽い
なぜなら文庫本を店に忘れてきてしまったからで、いそいで店に戻る
店員がでてきて笑顔で渡してくれた
うれしいのでこの子をすごい美人に仕立てた文章を書こうと思った


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