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「層雲峡ラーメン1万円だってよ」と職場のエレベーターに乗り合わせた
職員同士がしゃべっている。 ふむ、層雲峡に有名なラーメン屋なんてあったっけ?
それに1万円相当のラーメンっていっても生めんなら1,2週間で駄目になるし
20食もあったら3食層雲峡ラーメンにしないと食いきれないぞ。
「シャブでもはいってんじゃねえの?」と実話系のはなしがすきなM先輩が言う。
実際に入っているのは原価1割にも満たないラーメンと運送費と郵政OB天下り先
御用達の会社の粗利だろう。 そう考えるとシャブも1割に満たない原価、
運送費、そして上納金と割合が似ているね。

10年前は他人事じゃなく郵便局職員としてノルマを達成するべくラーメンを
食いまくった思い出がある。 「郵便局員の主食はラーメン!」と当時の職場の
誰かが言っていたとおりノルマ達成には一番安いラーメンセットを食いまくるのが
なによりの近道であった、つぎにお願い営業、商品が良くて購入したって話は
聞いたことがない。 上司も「営業しろ」と言っていたが2人になると「食え」と
言っていた、ガチで営業しても効率が悪すぎる。

いまでもそうだが当時の僕は真性のアホだったのでこのラーメン問題をクリアする
方法を真剣に考えていた。 その結果自爆営業をせずにノルマを達成するには
 営業力 をつけるほかないという結論に達し貯金保険の営業ソルジャー課に入隊
することになったのだが、はっきりいってラーメン営業は「なんか見てて悲惨な
くらい困っていそうだから1コ買ってあげようかな・・・」って思わせることである。
そこにいたるまでに受けた傷、かけた時間、こぼした涙を考えるとやっぱり買うのが
一番手っ取り早かった。

なんてったって給料はそこそこにもらっていたのでスーパーの5倍以上のラーメンを
食うことなどたいした問題じゃない、むしろちょっとグルメな気分を味わえる。
ラーメンを軸とした郵便局、OB天下り先、郵便局員のウロボロス的な関係が
末期がん患者の病室の空気のように廃退的な状況だ、でもそこがいい!!
だいいちウロボロスは錬金術における相反するものの統一であり、ユングによれば
人間精神の原型であるのです!その歴史は古代エジプトの太陽神ラーの守り神!
太陽神ラー!!なんてことだ!
太陽神ラー!!ああ!ラーの行き着いた先がラーメン!!
笑いたければ笑え!歌いたければ歌うのだ!!
太陽神ラーもおどろく層雲峡ラーメン!発売中!!!
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