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自分で作っているので、ライダーハウスの屋根たちが一番弱いところはわかっている3,6mを両端で支えているだけのバイク置き場が一番弱いだけど毎年しぜんに落雪していたのでゆだんしていたらバッキリとまんなかが折れていましたはい、すいません、ゆだんしてましたさしあたり春になるまでできることはないので、そこらへんにあった脚立をささえに立てておいて終了。 梁が折れていただけで倒壊はしなかった、それだけで満足。今...

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ゲルマニウムの夜をよんだ花村満月は初めてだけれどもとても文学って感じだ老いた豚を〆たらおなかの中から子供が13匹入った子宮がでてきたっていうグロさ、おぞましさの中に美しさがあるでもあとがきで「 おれはエンターテイメントを目指しているんだ 」と著者それが芥川賞をとっちゃうんだからわからんもんである昨日テレビで若年層の女性の貧困化が進んでいるって話がすごい子供を抱え、たった一人で生活しなくてはならない...

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上質な化粧水のように肌に染み入る寒さの中出勤する今日はカンサツという郵便局の警察のようなものがくるので緊張した雰囲気の中仕事が始まり機動車(バイク)のチェックにいくと ぎゃー! 先週カバンはずすの忘れてた!!お前こんな日にやらかすなよーって視線をビンビンに感じるけどまあしゃあないお客さんには迷惑がかかるミスじゃないしねーさて、郵便物もごっそり落ちて、今日は歩いてもクリアできるレベルだった16時に帰...

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島田荘冶「 火刑都市 」を読んだ新潟の北のほうにある笹川流れという土地でそだったような人間はその土地の影響でひたすら我慢と忍耐が鍛えられるという話があって なるほどたしかに昭和の後期くらいまではそうゆうことがあったのだなと思った。 一方でいまのネット社会で育った人間はなんとなく画一化されていくような気がするなあ。 毎日電車で向かいに座る男子高校生たちをみて彼らが田舎ものでダサい(この言葉も死んでい...

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毎日働いてはいるけれど

11月の中ごろから働いて2ヶ月、やっとこ今日まともに1か月分の給料がふりこまれたふーーーーーーーーぅぃと安堵のため息をつく、もしかしたらなんらかのいちゃもんがつけられて給料が500円になっていることもゼロじゃない。 これでまあとげとげしく湧き上がる内圧からすこし開放された。しかしまあ不安から逃げ続けることも悪いことばかりじゃないんだなと今回少し思った。 逃げることがなによりも得意なのかもしれないね...

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限界突破

朝6時くらいに出発すると、いままで暗闇だったのがだんだん明るくなっているのがわかる今日みたいな雲ひとつない空だったら大雪山を赤く形どるスカイラインがパタゴニアのシンボルのように湧き上がってきてとても美しい。 これ以上見る価値のあるものはないんじゃないかっておもうが氷点下30度に達しているらしい外気はスペインサッカーのFWのように攻撃的で、とっととカブで駅になだれこむのだ。 今日も郵便は多い。 しかし...

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となりの席の若者が怪我しちゃった

きょうも順調にポイントを通過してセーコマでランチを購入していたら先輩とすれちがい「 Kが戦線離脱したってよ! 」といったKは隣の席で仕事するつい1ヶ月前に入ったやつで階段をおりるときにすべったらしく、あとでわかったことだが7cmくらい肉を切り裂かれたようだ、いってー昼前だったので非番の職員が呼び出されてこともなげに終わった4時ころ帰局するとまた非番だった班長がきていて人員の調整をしていた「 おう、の...

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毎日のポイント

だいたい午前10時ころ局を出発し11時30分ころいつもの自動販売機でコーヒーを買う12時30分に休憩所にいき高砂温泉の14時30分を目安に今日の帰局時間を予測する大体16時くらいに戻れればベストだ、それ以上遅くなると日没とともに鉛の寒気がやってくる毎日のポイントをこんな風に通過していると日常のいろどりが失われモノクロの世界に埋もれてしまうことがある、昨日との違いは10分早くポイントを通過したとか同...

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引くほどヒドイ

1月の晴天はマリアナ海溝のように深く銅結晶のように青かったそれゆえに地表の温度は低気圧と一緒にどっかにいってしまったようで美瑛は今日も容赦なく寒いだからってわけじゃないけど晴天の日曜日にやってることは週1回の行水をかねている温泉いがいではひたすらTVをみているだけの深海魚のような不健康生活であるホワイトカラーという洋ドラを見たしあわせのパンとアベンジャーズを見たしかし今回一番あたまにこびりついたのは...

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実際トンファーってどうなのよ?

いやまあトンファーあるじゃんトンファーあれってどうなの?強いの?だって基本棒でしょ?バーでしょ?それに持ち手がついて攻防一体の武器って言われてもじゃあこれから殺し合いをしまーす、みんなはどっちがいい?トンファー?拳銃?っていわれて「 あ、じゃあ僕トンファーで 」って線の細いメガネ男子が手を上げても、なんだこいつ馬鹿じゃねえの?って拳銃を選んだいじめっ子から即効標的にされちゃうわけですよだってそれ以...

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陰茎を噛み千切られると男は死ぬ

またもやOさんと酒、さすがに最近多いかなと思ったけれど“めんどくさくないとき以外は必ず参加する”という鉄の掟があるので若者Aと3人で買い物公園通りの韓国居酒屋にいってきたキムチと石焼ビビンバがよかった、ひさしぶりに石焼ビビンバたべたけどやっぱりうまいなー、100円ショップでうってないかな?あの石飲み放題にそうとう舞い上がってしまいヘロヘロになる次の日起床するも体の疲れがとれてない睡眠中は年末の郵便局員...

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大阪に行く

4月にOさんとどっかいくかね?って話になってこれまで九州東京と行ってきたのでほぼ惰性のように「 じゃあ大阪に行こう、関空やすいし 」となった3ヶ月前からの予約なので本日チケット代金を振り込んできただけどいままでのように「 あれやりたい!一緒に行く? 」ではなくとりあえず大阪いってなんか面白いこと探そうというユルい旅行なので偽阪神ファンになって六甲おろしを全力で歌ってくるぐらいしか決定事項はないまあ...

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ガッチガチ

「 ははは、寒さはまだまだこれからだぜー 」っておもっていたら次に日はさらに気温が下がり、風がびゅうびゅう吹いて、視界は50mもない車からはなんとか見えているのかライトをオフのまま走っている車がけっこういて右折して2斜線の国道に入るときなんかこえーこえー「 いけるかな? 」っておもった1秒後に白い煙の中からかっこよく営業者が飛び出してきたりして、もし接触事故を起こしちゃってもフィフティフィフティだ...

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寒ければ寒いほど姿を変える物質をご存知だろうか?それは鉄の容器を破壊するほど膨張する寒くて膨張するって言ってもすずめじゃない、あれかわいいよねそれに寒いとチュンチュン元気に鳴いていた、見た目には元気でいいけど運動しないと凍って死んじゃうんだろうねこの冬一番の寒気が上空1500mくらいに居座っていて九州で氷点下を記録したってのに北の内陸では「今日はちょっとさむいねー」くらいだった最高気温-7度くらい...

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だらだらーっと黒いどらやきを食いながら仕事をしてたら3時に終了、それから1時間30分ほど休憩を取り帰りにOさんと馬場ホルモンをくう旭川の名物ホルモンやさんで名物ばあさんにこずかれながらホルモンとビールをのむ激安店である、初めて行った店員のおばちゃんの忙しくなさそうなタイミングをはかりながら注文をしなくてはいけない、一人で行かなくて良かったメニューはホルモンとビールと焼酎シンプルでいい昼ごはん、くろ...

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まともな人ほどまともじゃない

帰りの電車で向かいに座ったJKとおぼしき2人組が進路の話をしていて「どこいくのー、あたし○○のトータルビュティー科」「へーなにするのー」「よくわかんなーい、やりたいこともないしねー」「あーあたしもー、やりたいことないなー」という話をしていてまあしょうがないよねっておもう18年やそこらの情報でやりたいことなんてそうそう見つかるはずもないしもしあっても宣言してしまったら失敗したときに恥ずかしいしここはひ...

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「層雲峡ラーメン1万円だってよ」と職場のエレベーターに乗り合わせた職員同士がしゃべっている。 ふむ、層雲峡に有名なラーメン屋なんてあったっけ?それに1万円相当のラーメンっていっても生めんなら1,2週間で駄目になるし20食もあったら3食層雲峡ラーメンにしないと食いきれないぞ。「シャブでもはいってんじゃねえの?」と実話系のはなしがすきなM先輩が言う。実際に入っているのは原価1割にも満たないラーメンと運...

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先生が人の好きな女を奪う話

こころ、を読んだ誰でも知ってる日本近代文学の金字塔だと思うけれど読んだことはなかった教科書に載っている部分は物語の最後の最後でKという男が自殺しちゃったというそれだけの話。 全体を通すと少しはKの人となりがつかめてきて、恋の相談を先生にしちゃったというのが最大にして最悪のミステイクだよなーそれにしてもこんな性格の悪い著者の心情を読まなくてはいけないってのが国語の理不尽なところだよなあ。理不尽なこと...

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銭とちんぽ

チベット仏教にはカルマと徳の感覚が高層ビルと基礎のようにがっちり組み込まれて中国の兵士に電気棒を膣につっこまれた女性も「 彼の来世のカルマ(業)を想うとかわいそう 」と言ったらしいそんな朝5時くらいのテレビを目覚ましにおきる「 さみしさの周波数 」を読む事故で指一本の感覚しかなくなってしまった人と残された家族のストーリーかなしいお話だが短編小説でしかあらわせない物語もあるのだなと職場である旭川中央...

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プロフィール

蜂の宿

Author:蜂の宿
北海道美瑛町でライダーハウスをやってます

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